ここHug便り

同じく生きる人生ならば・・・~頑張り屋さんのあなたへ~

2026.01.01

  • カテゴリ: 心地よく生きる
  • 著者: 斉間 京子

みなさま、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年も、たくさんのテーマ・課題についてサポートさせて頂きます。


その中でとても大事な事は「自分を自分で、責任をもって大切にする」という事です。


誰かに

ほめてもらう

誰かにねぎらってもらう


誰かにしてもらうことは


それが途絶えたとき。。。


とても危険です。



なぜなら

相手からの見返りがないと、自分のガソリンが切れ

突如、コントロールを失います。


①「~してあげたのに」と相手への悪口、陰口が止まらない。

②「なんで~なの!!」と突然、怒りがこみ上げ相手を攻撃してしまう。

③「きっと~に違いない。私なんて…」と思い込み、相手を必要以上に避けてしまう。

④相手を優先しすぎて自分の本当の気持ちを伝えられない。結局、相手を大嫌いになってしまう。

⑤「~さんがそう言ったから…」と相手を尊重した様で、全て相手の責任にしてしまう。

⑥「どうして?わかってくれないの?」と疲れているアピールをしたり、相手に求めすぎてしまう。


とてもつらい状況ですよね。


かつての私も、全くそうでした。


自分が大嫌いでした。


大嫌いなのに、自分に気づかず、無理ばかりしていました。


【自分をまず大切にできない人は、本当の意味で相手も大切にできて…いません。】



このことを教わった時、正直ショックでした。


じゃ、今までの私は何だったんだろう・・・。


今まで自分を大切に思い、大事にケアする方法は学校でも、だれも教えてくれませんでした。


むしろ、人のために・・・。


みんなと同じく・・・。


恥ずかしくない人生を・・・。という時代でしたね。



おなじように思い当たる方はいらっしゃいますか?

例えそうだとしても、その方が悪いとかダメでは決してありません。

ご自分を責める必要は全くありません。むしろ、一生懸命に頑張って来られた方です。

そうせざるを得なかった時代や環境、状況、背景が必ずあります。


その中、生きづらさを抱えながらも、生きることを選びここまで、必死に頑張ってきたこの自分をいたわり、まず優しくしてあげましょう。



日本人の多くが「自分を大切にケアすること」を知らないまま、あるいは苦手なまま進み社会へ出ます。

そして、それは親子代々つながっているかの様に思います。



自分に優しく大切にできていないと

「~すべき」「~であるべき」「普通~だから」と

常に判断基準は自分の心ではなく、周りの価値観、評価、世間体により決まります。

自分の心に硬い蓋をして、がんじがらめに自分を縛り付けてしまいます。


それだけではなく、自己のフラストレーションが溢れ続け

周りや相手に対しても「~すべき」「~であるべき」「普通~だから」と

相手の価値観を尊重せず、相手をコントロール支配しようとしてしまいます。

そんなつもりはなく、知らず知らずのうちにです。



自分を大切にせず自分の軸を持たず

「親切あるいは優しさという名の、度の過ぎた自己犠牲あるいは自己満足」により

結果、相手を攻撃したり必要以上に相手を避けてしまう状況となりがちです。



本当の意味で「まず自分に優しく大切に。」

具体的にその方法や

コミュニケーションスキルを学びながら

相手を思うからこそ


「あえて」



自分に正直に

自分の気持ちを大切にしながら相手も大切にする。

「自己犠牲」はもうやめて

大切な相手と「あえて」共に行く。


同じく生きる人生ならば・・・。



今年は

まず自分に優しく大切に生きる事を一緒に学びませんか?

同じく生きる人生ならば・・・。


大切な自分、そして

お相手やご家族のためでもあります。

みんなが一緒に生きやすくなります。


自己肯定感を上げ、見る角度、考え方を少しだけ変えながら…。


「ここHug」が一緒にサポートさせて頂きます。



同じく生きる人生ならば・・・。


多くの方、多くのご家族方の笑顔が今年もあふれ出ます様に…。


今年もどうぞよろしくお願い致します。


恐れではなく


愛に包まれた


やわらかい一年であります様に…。


ここHug 斉間京子